みんな、当たり前に「自分は自分」と「あの子と自分は別の人」と考えているよね。
でも、「自分」と「他の人」の境目ってなんだろう?
たとえば、「自分」はゲームが好きだけど、「あの子」はサッカーが好きっていうふうに、違いがある。
逆に、「自分」も「あの子」も本を読むことが好きなんてこともあるよね。
これは何かのヒントになりそうじゃないかな?
今日は、いろんな視点から「自分」について考えてみよう!
心 vs 体: どっちが本当の「自分」?
まずは、「心」と「体」の違いから見てみよう。
たとえば、君が「ゲームが好き」と感じるのは「心」の部分だよね。
でも、実際にコントローラーを持って遊ぶのは「体」の仕事。
二つは別のものだけど、ワクワクすると体温が上がったり、運動をするとストレスが軽くなったり、「心」と「体」は繋がっている。
この「心」と「体」、どちらも「自分」の一部だと考えられるけど、どっちが本当の「自分」だと思う?
見える自分 vs 見えない自分
次に、「見える自分」と「見えない自分」について考えてみよう。
鏡の前に立てば君の表情、体を見ることができるよね。
他にも、君がゲームをしているとき、友達には君の姿や笑顔が見えている。
でも、「なんで君が笑っているのか」だったり、ゲームをしているときのワクワクした気持ちや楽しさは、目には見えない部分だね。
そして「見える部分」と「見えない部分」を、一人一人が持っている。
この「見えない部分」は、君だけのものなんだ。
「自分」と「他の人」の境界線は、この「見えない部分」にあるのかも?

自由意志 vs 運命: 自分の選択で未来が変わる?
次に、「自由意志」と「運命」について考えてみよう。
たとえば、君が将来何になりたいかを考えるとき、それは君自身の意思、つまり「自由意志」で決めることができるよね。
でも、「やってみなよ」だったり、「それはやめといた方がいいよ」だったり、家族や友達の言葉の影響を受けることもあるよね。
それって「運命」とも言えるかもしれないね。
自分が考えていることは、どのくらいが「自由意志」で、どのくらいが「運命」で決まっているのか。
これも、「自分」を知るヒントになるんだ。
複数の自分 vs 真の自分

最後に、場面によって違ういろいろな自分を考えてみよう。
たとえば、「両親の前での自分」、「先生と話すときの自分」「友達と遊ぶときの自分」。
それぞれの場面で少しずつ違う「自分」がいるけれど、どれも本当の「自分」だよね。
それなら、「真の自分」は誰なんだろう。
もしかしたら、「真の自分」なんてないのかも…?
これも「自分」を知るヒントになるかもしれないね。
まとめ
「自分」とは、一つの考えや答えで決まるものじゃなく、いろんな視点から見て初めて理解できるんだ。
心、体、見える部分、見えない部分、自由意志と運命、そして複数の自分のすべてが合わさって「自分」ができているんだよ。
生活の中で出会う、「楽しい・嬉しいと感じること」「イヤなこと」「他の人と意見が違ったこと」などを大事にしてみよう。
これからいろんな「自分」を見つける旅を楽しんでね!
【引用元】

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